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熊大東大連携

百瀬先生は熊大東大連携の担当教員です。 そして、このブログを書いている私は東大側の職員だったりします。  半導体分野をはじめとして熊大と東大は組織レベルで連携し、共同研究や教育による高度人材育成など、様々な新しい取り組みを始めています。   本日、 熊大東大連携 について熊大の広報の取材がありました。 また、2/28 29の 熊本産業復興エキスポ におきまして、熊大東大連携のパネル展示もいたします。 今後の活動にどうぞご期待ください!! 

明日は産業デザイン

明日は百瀬先生の産業デザインの授業があります。 研究室のPR動画を作ったのでスクショでいくつか掲載します。 ぜひ見学にきてくださいね〜  

学生居室をスタバ以上にしたい

 現在、整理収納アドバイザーでもありインテリアセンス抜群の百瀬研究室のスーパー秘書さんが学生居室の図面を引いて、インテリアコーディネートを含めて設計してくださっています。 デスクワークとお茶のスペースとを分け、フリーアドレスでカフェのような空間をお考えのようです。 デスクワークが木目✖️黒でお茶スペースが木目✖️白みたいな感じになるんだそうです。     https://hash-casa.com/2023/07/30/tikker/(おしゃれなカフェの写真拝借です) 植物たくさん置いて、おしゃれなBGMかけて、学生居室がこんなカフェのようになったらどうします!!??  居心地良すぎて土日も正月も通学しちゃうかも。 笑 (そういえば先日工学部長から電話があったのですが、BGMに重厚なクラシックがかかっていました!素敵〜〜〜✨) 研究室がスタバのようにおしゃれで、自宅より綺麗で落ち着く空間になれば、毎日の学生生活がキラキラで通学からワクワクしそうですよね。 4月の研究室見学では学生の皆様にお見せできるように着々と準備中です。

超臨界とサントリー

 百瀬研究室では超臨界環境下で半導体関係の研究をしていますが、サントリーと超臨界繋がりで実は関係があります。 超臨界水を使うと、水に溶けない旨味の成分も抽出できるのだとか。 https://www.suntory.co.jp/company/research/flavour/water.html   また、サントリーグローバルイノベーションセンターの中原 光様に「高温高圧水技術による反応研究と食品への実用」というテーマで講演いただきました。 昨年12月には、教職員でサントリーの阿蘇工場に見学に行きました。 熊本の豊かな水は、美味しいビールを作るのにも、半導体を作るのにも欠かせない貴重な恵みです。 今年も百瀬研究室で、美味しい出来立てのビールを飲みに阿蘇工場に行きましょう!  

御飯の友

 人間の体は食べたものでできています。 1日3食、体に良くて美味しいものを食べて、楽しく過ごせたら幸せですよね。   さて、今日はガーリックバターコーンライスです。 I賀崎先生が始めた炊飯活動に乗っかり、今日はちょっと凝ったメニューにさせていただきました。炊き込みコースで炊いたのでおこげもバッチリです。 情電の事務室で炊いているのですが、ガーリックとバターの匂いが廊下まで漂っていました。(飯テロですね) おもなメンバーは私と百瀬先生とM子先生とK保木先生ですが、随時募集されているようです。50円でお茶碗一杯炊き立て幸せご飯が食べられるので大変お得になっております✨ 写真がないのですが、ご飯つながりなのでご紹介。先日鯛パーティが開催されました。 百瀬先生のメンターのN口先生のご趣味が鯛釣りということで、お刺身にお鍋に一夜干しに鯛づくしの大変豪華なパーティになったようです!!   百瀬研究室に来れば、炊き立てご飯や鯛パーティなど、食にこだわったハッピーライフを送れること間違いなしです。 また、色々なお茶を研究室で入れるのですが、先日百瀬先生におねだりしてプラズマ電解水を購入いただきました。口当たりがまろやかでスーと体に浸透して行く感じがとっても美味しいのです。   これで挽きたてコーヒーやウェッジウッドの紅茶淹れるのが楽しみです。 百瀬研究室にいらっしゃった際はぜひ召し上がってください。

スライド作りのポイント1

 百瀬先生から教えていただいたスライド作りのポイントをいくつかご紹介します。 学生さんたちにとって永久保存版というやつになるかもです。  ①タイトルにこだわる スライドの上の部分には大体タイトルをつけると思うのですが、タイトルにはぜひこだわっていただきたいと思います。 例えば「AとBの関係」ではなく、「AがBに与える影響」の方が好ましいです。 「AとBとの関係」では、どちらが影響を与えるのか双方に関係し合っているのか、よくわかりません。 タイトルはそのスライドで伝えたいことをバシっっと端的にこだわってつけましょう。   ②言葉を大切にする 発表上では表現の仕方を統一させる必要があります。  例えば、話し言葉やその研究室では意味の通じる略語でも、組織が違うと全く通じない言葉もありますよね。誰に話すのか、その人の立場やバックグラウンドを考えてその分野で持っているであろう知識量を想像しながら発表しなければなりません。 例えば東京大学の人に「東大電気」と言えば、「東京大学電気電子工学科」のことだとすぐにわかるのですが、熊本大学の人には、学科なのか分野なのか教員組織なのかよくわからないと思います。 発表で長い言葉を繰り返し使うのが煩わしいときは、最初に「東大電気は 東京大学電気電子工学科のことです。ここでは、東大電気という名前を使わせていただきます。」と伝えておくと、説明がスムーズになります。   ③絶対伝えたいメッセージは文字にする  タイトルとそのスライドで伝えたいメッセージは口で伝えるより文字にしておいた方が伝わり具合はグッと上がります。 スライド一枚一枚のタイトルとメッセージを最初に決めておくと、スライド作りがよりスムーズに行くかと思います。  例えば下のは、私のスライドですが、このスライドで伝えたいことを最初に下に赤文字に書いておくと何が言いたいのか明確ですし、発表中に言いたいことを忘れてしまっても読むだけでどうにか形になります。   ④勝負どころでは ページ数/全スライド数  スライドマスターを使って、勝負どころのスライドはぜひ、8/25のように、ページ番号の表示は全スライド数も載せるようにしましょう。 全スライド数があると、今全体の何ページ分まで発表が進んでいるのかが一目瞭...

学生居室決定

 学生居室が、実験室の一つ上の階に決まりました! 百瀬先生の居室がある総研棟とは少し離れていますが、実験室と近いのですごく実験しやすいと思います。 私は写真でしかまだ確認できていませんが、窓も大きくて広くて日当たりも良好で中々良さそうです。 小さいキッチン台も付いているので、カップラーメンやあたたかい飲み物もお部屋で作れます。 これから4月までに百瀬先生とスタッフでおしゃれなデスクや備品など用意する予定なので楽しみにしていてください。 先生は黒✖️ダークな木目✖️植物 みたいな感じのテイストがお好きなので 私は、熊大の近くの文房具とドリンクのお店(https://bungbow.my.canva.site/#bungbow)の雰囲気みたいな感じになるのかなーと勝手に想像しています。(写真お借りしました) ここのコーヒー豆がすごくいい匂いで美味しいのでたまに購入してゼミでみんなで飲んでます。 豆を買って直前に手挽きしているのですが、来年からメンバーがたくさん増えるとコーヒーを人数分入れるの大変になるので、 紅茶やハーブティにするか電動にするか何かしら工夫が必要そうです・・・