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投稿

うなぎパーティ

 卒論お疲れ様 & 百瀬先生の教授昇進 & 博士課程合格 などなど 研究室メンバー各々おめでたいおことがあったので全て兼ねまして お祝いうなぎパーティを開催しました。 午前中は9時から実験室の大掃除だったので、うなぎがより一層おいしくなりました! 百瀬先生の御出世を祝ってのケーキも!     ご参加できなかった秘書さんからは美味しいコーヒー豆をいただいたので一緒にいただきました。 来年のさらなる発展がたのしみですね!

百瀬先生の格言2

博士課程に進む学生に対して先生が暗記するまで覚えるようにおっしゃっている大切な目標があるのでご紹介します。 博士課程は,論理構成力,実験計算スキル,当該分野の専門知識,リーダーシップを習得し,当該分野の学問領域を前進させる成果を出し,次世代の研究開発リーダーたる人材を養成することにあります。 研究とは?を確立して、言われたことをするのではなく、自分で考えて研究計画を立て実践しないと、B4やマスターと変わりません。   それともう一つ、百瀬先生が独創性の高い研究をするために大切なマインドを、ノックアウトマウスを作る技法を開発された大阪大学の八木健研究科長のお言葉を紹介いただいたのでこちらも掲載します。 サイエンスは独創性(オリジナリティー)により評価されると、私は考えています。サイエンスの営みは、まだ誰にも知られていない本質を見つけ、自ら解く作業です。この本質を見抜く力は、人類がこれまでに発見し積み上げてきた知見を学び、自ら使うこと、新しい可能性に失敗しながらもチャレンジすることを繰り返す中で身についてゆくものです。能動的に自分の目で観察・実験しながら考え学ぶことです。その様な過程で、時に「おや、おかしいぞ!?」と思うことにぶつかります。また、「美しい!」「すごい!」「やばい!」と感動することに出会うかもしれません。教科書に書かれていないこと、間違っていることに気づくかもしれません。そんな時にまだ誰にも知られていない本質を見いだすチャンスが生まれます。気づきから論理的な直感が生まれ、決定的な実験ができた時、その人にしかできない独創性の高いサイエンスが誕生します。 全文はこちら!    博士課程で研究していて迷子になった時はこちらを読み返そうと思います。  卒業までには「研究とは」を確立したいです。

くまもと産業復興エキスポ

2/28 29はくまもと 産業復興益エキスポ でした。 熊本大学工学部も出展し、熊大東大連携の活動も紹介いただきました。 29日は熊大東大連携スタッフの私も百瀬先生も熊大ブースで、参加いただきました方々に説明いたしました。 ブースの写真を撮影し忘れたので、熊大東大連携のパネルを紹介します。 1日立ち仕事だったので、熊大工学部執行部の先生方と足をパンパンにしながらも楽しく出展させていただきました! 空き時間にメール処理できるかと思いきやパソコンは全く触れなかったほど、皆様にきていただき光栄でした。 ありがとうございました。

技術補佐員募集

 技術補佐員さんを募集しています。 半導体用薄膜形成実験の補助を行って頂きます。 半導体や薄膜に関する経験・知識は不問ですが、4年制大学の理系 学科を卒業されている方に限ります。 経験・知識よりも、業務内容を積極的に学び、丁寧に取り組みなが ら、研究チームを明るくサポートしてくださる方を歓迎致します。 就業時間・勤務日数等は応相談。 詳しくは こちら!

鯛パーティ

 昨日は野口先生主催の鯛パーティでした! 野口先生が釣った天然の鯛とイサキです。 じゃじゃーん   お刺身に一夜干しに鍋!最高でした。 油がたっぷりで紙皿の下に染み出すほどトロットロで、 魚臭さが一切なく、永遠に食べられる美味しさでした。   本当にありがとうごさいます!ご馳走様でした。 実はこの鯛パーティ、すでに今年に入って3回開催されています。 釣って楽しんで、食べてみんなも幸せになる趣味、最高ですね。 美味しい栄養満点なものをいただいて、体調万全で研究頑張れます!

KAB取材

先日KABの取材があり、すでに動画が公開されておりましたので共有いたします。 百瀬先生も一瞬後ろ姿で登場されます! 以下KAB公式HPの引用です。  https://www.kab.co.jp/news/?NewsData=202402219030.php&path=video/202402219030.mp4&mode=1 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー  今後10年で半導体の国内主要8社だけで必要となる人材は4万人と言われています。人材を養成する教育機関や社会人向けの研修現場に潜入しました。 (石井千春アナウンサー) 「ガウンに身を包みました、こちらの空間にはチリ一つありません。企業と同じようなクリーンルームとなっています」 入室を許されたのは熊本大学のクリーンルーム。微粒子レベルの異物の混入も許さない半導体製造では、空気中の不純物を徹底的に管理するクリーンルームが必要不可欠です。半導体人材の育成のため来年度新設される新組織で使用されます。 (熊本大学工学部 鈴木裕巳特任教授) 「半導体のこういったサンプルをここのラインで作っています。ここでは、半導体のプロセスを習得してもらって、かつ、サンプルを彼らに作ってもらっています」 半導体のサンプルの制作やサンプルにわざと不純物を混ぜて経過を見る研究などを行います。 (熊本大学工学部 鈴木裕巳特任教授) 「この広さでこのクリーン度の施設を持っているところがほとんどないので、ゴミに影響されないようなサンプルを安心して作ることができます」 4月から新設されるの情報融合学環では半導体製造プロセス全体や品質管理を理解できる人材を育成します。文系と理系のどちらからも志望する事ができます。さらに工学部内には半導体デバイス工学課程を新設。半導体分野の研究で最新技術を学んだ人材を輩出します。 (熊本大学情報融合学環  城本啓介学環長) 「データーサイエンスを学んだ上で半導体の基礎知識を身に着けて、品質の予測や最適化に貢献できる人材を育成したい」 去年8月には初のオープンキャンパスを実施しました。 (参加した高校生) 「日本で最初の新しい半導体に力を入れているところが少し気になって」 「熊本に会社ができるとか話題なので興味があって聞いてみたいなと」 さらに去年9月に開設したのが… 「こちらが熊本...

逆バレンタイン!?

先生は東京のお土産をよく買ってきてくださいます。 カヌレやオリーブの入ったパンや見たこともないパテなど毎回おしゃれで  スタッフはホクホクなのですが、 今回はなんとーーーー     マカローン!!ピエールエルメ💓 これもう箱も絶対とっとくやーつ! リボンでできた龍って!おしゃれすぎます。   さすが東京を知り尽くしている百瀬先生のチョイス! 1日1個ずつもったいぶりながら食べようかと思っていましたが賞味期限があるので 1日2個ですね。 3日はマカロンパワーで超幸せ確実です。 ありがとうございます。  百瀬研究室にくればセンス抜群の百瀬先生の東京土産が食べられますよ!💓 (いつも研究以外で学生を釣ろうとしているので そろそろ研究内容でブログ更新しろといわれるかも。。。笑)